※本記事に掲載している画像には、AIで作成したイメージ画像が含まれます。実際のセコムの機器・設備とは異なる場合があります。
📌 結論|セコムの防犯カメラはいくら?
セコムの防犯カメラ1〜4台の料金目安
セコムの家庭向け防犯カメラは、
ホームカメラシステムなら1台+モニターで
税込214,940円からです。
ただし、設置工事費や屋外配管費などは別途かかる場合があります。
| カメラ台数 | 機器価格(税込) |
|---|---|
| 1台+モニター | 214,940円 |
| 2台+モニター | 309,980円 |
| 3台+モニター | 405,020円 |
| 4台+モニター | 500,060円 |
最終的な総額は現地確認後の見積もりで決まると考えた方がいいです。
工事費まで含めると総額はいくら?
セコム公式の戸建てモデルプランでは、
ホームモニター1台+カメラ2台+標準工事一式で
税込424,930円という例があります。
ただし、この金額はあくまでモデルケースです。
設置場所や外壁の材質、配線距離によっては、
- 屋外配管費
- 標準外工事費
- 追加機器費
などが加わることがあります。
そのため、
「カメラ本体価格=最終支払額」ではありません。
実際の総額は、現地を確認してもらったうえで見積もりを取る必要があります。
💰 セコムの防犯カメラは月額料金がかかる?
結論からいうと、
セコムの防犯カメラ利用だけでは、
月額費用はかかりません。
ただし、IPカメラの保守・クラウド利用や、ホームセキュリティと組み合わせる場合は別途費用がかかります。
ホームカメラシステムは警備の月額料金なし
ホームカメラシステムは、セコムの防犯カメラのみを設置するタイプです。
そのため、
- カメラ本体
- ホームモニター
- 設置工事
などの初期費用はかかりますが、
防犯カメラを使うための警備月額料金はかかりません。
「セコム=毎月料金がかかる」と思いがちですが、
ホームカメラシステム単体なら
月額料金は不要です。
ただし、防犯カメラだけでは異常時にセコムの警備員が駆けつけることはありません。
警備員の駆けつけまで求める場合は、ホームセキュリティとの組み合わせがおすすめです。
IPカメラ・ホームセキュリティ併用は別途費用あり
セコムIPカメラは、スマホから映像を確認できるネットワーク型の防犯カメラです。
先ほどのホームカメラシステムが「家のモニターで確認するタイプ」なのに対し、IPカメラは外出先からスマホでライブ映像や録画映像を確認できるのが大きな違いです。
機器は買い取りですが、保守契約が必要で、クラウド保存を使う場合は別途費用がかかります。
🏠ホームカメラシステム=家で見る
🌐IPカメラ=スマホで見る
📷 セコムの防犯カメラは3種類|違いはこれ
セコムの家庭向け防犯カメラは、大きく3タイプあります。
違いは、「どこで映像を見るか」「セコムがどこまで対応するか」です。
| 種類 | 主な特徴 | 月額 | 駆けつけ |
|---|---|---|---|
| ホームカメラ | 家のモニターで確認 | なし | なし |
| IPカメラ | スマホで遠隔確認 | 保守・クラウド等は別途 | なし |
| 屋外画像監視 サービス | セコム側でも画像確認 | あり | あり |
🏠ホームカメラシステム|録画・威嚇が中心
家のモニターで映像を確認する、買い取り型の防犯カメラです。
人をセンサーで感知すると、強いLEDライトを点灯して威嚇し、自動で撮影・記録します。
🌐IPカメラ|スマホで遠隔確認したい人向け
セコムIPカメラは、スマホからライブ映像や録画映像を確認できるネットワーク型の防犯カメラです。
先ほどのホームカメラシステムが「家のモニターで確認するタイプ」なのに対し、IPカメラは外出先からスマホで確認できるのが大きな違いです。
機器は買い取りですが、保守契約が必要です。
また、クラウド保存を利用する場合は別途費用がかかります。
🛡️屋外画像監視サービス|駆けつけまで求める人向け
屋外画像監視サービスは、敷地内への侵入をセンサーで検知すると、カメラ映像をセコムへ自動送信するサービスです。
セコム側で画像を確認し、必要に応じて音声で警告したり、警備員が駆けつけたり、警察へ通報します。
ただし、これは防犯カメラ単体の商品ではなく、セコム・ホームセキュリティ契約者向けのサービスです。
⚠️ 注意|防犯カメラだけではセコムは駆けつけない

🔍 セコムの防犯カメラは高い?市販・専門業者と比較
| 比較 | セコム | 市販カメラ | 専門業者 |
|---|---|---|---|
| 費用目安 | 約21万円〜+工事費 | 1万円前後〜 | 1〜2台で20〜30万円前後 |
| 設置場所の提案 | プロが防犯全体を提案 | 自分で判断 | プロが設置場所を提案 |
| 工事 | プロが設置 | 自分で設置可 | プロが設置 |
| 録画 | |||
| 駆けつけ | ※ | ||
| 向いている人 | 防犯ごと任せたい | 安く始めたい | カメラ設置を任せたい |
※セコムの駆けつけは、防犯カメラ単体ではなくホームセキュリティ等と組み合わせた場合です。
とにかく安くなら市販カメラ、設置をプロに任せたいなら専門業者、防犯全体や駆けつけまで任せたいならセコムと考えると分かりやすいです。
セコムは価格だけ見ると高めですが、防犯の提案・設置工事・警備まで一体で考えられるのが大きな違いです。
✅ セコムの防犯カメラが向いている人・向いていない人

🏠 戸建てでは防犯カメラをどこに付ける?
戸建ての防犯カメラは、どこに付けるかで効果が大きく変わります。
とくに確認したいのは、玄関・勝手口・駐車場・死角になりやすい窓まわりです。
台数を増やすより、侵入されやすい場所を優先して守ることが大切です。
戸建てで防犯カメラを付けたい場所

❓ セコム防犯カメラのよくある質問
📝 まとめ|安さより「どこまで任せたいか」で選ぶ
セコムの防犯カメラは、市販品と比べると高額ですが、防犯のプロに設置場所や機器の選定を相談できるのが強みです。
選ぶときは、価格だけでなく目的に合わせて考えましょう。
- 費用を抑えて録画したい → 市販の防犯カメラ
- 設置工事まで任せたい → 防犯カメラ専門業者
- 防犯対策や警備員の駆けつけまで任せたい → セコムのホームセキュリティとの併用
ただし、セコムの防犯カメラ単体では警備員は駆けつけません。
防犯カメラだけで十分なのか、ホームセキュリティも必要なのか迷う場合は、両方の見積もりを比較すると判断しやすくなります。
🤖セコムのパンフレットはAIを使えばもっと活用できる!
おすすめは、無料で資料を取り寄せて、
ChatGPTやNotebookLMに質問しながら比較する方法。
紙のパンフレットなら、スマホで撮影したりスキャンしてPDFにしたりすることで、AIに読み込ませられます。
例えば、こんな質問ができます。
- カメラ2台なら、どんな費用を確認すべき?
- 月額料金や保守費用はかかる?
- この資料に書かれていない契約前の確認事項は?
- 市販カメラと比較するときのポイントは?

資料をAIに読み込ませて、料金や機能の疑問を整理!
AIを使えば、料金や機能の違い、契約前に確認すべきポイントも整理できます。知識を身につけてから相談することで、提案内容や費用を比較しやすくなり、納得して防犯カメラを選べます。
まずは無料の資料請求から始めてみましょう。
資料請求フォームは↓のリンクから
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